2008年5月3日

そば打ち助っ人隊到着

好天に恵まれました。
さすがにゴールデンウィークと言いましょうか、神様の恵みですね。
早朝5時には目が覚め、お店利賀店の準備に。
続いてMさんも一緒にとりかかる。
9時過ぎにはすでにお客様が遠方から何人か、そばの郷で散策しておられる。ここぞとばかりに開店。
案の定そばを食べに。感謝。
そうこうするうちに、そば打ちの方々が続々と来店。
富山そば打ち研究会の方々や上市そば道場の方々が。
そば祭り以来です。久しぶりの再会に安堵。
早速そば打ちにかかってもらいました。
去年の実績では、150人来ておられたので、そばの量もそれ位にお願いしました所、ありがたい事に200人以上のお客様がわが利賀店に。午前中はお客様の入込が少なく、このままではどうなる事かと思いましたが、午後からどーっと押し寄せてきました。
急いで足らないそばを打つ事に。

岩瀬店はと言いますと、90人位と去年の半分で残念でしたが、いっそうの努力を致します。

5時まで営業し、その間そば打ちの方々には温泉に行ってもらいました。夜は大宴会です。
遅くまで語りました。そうこうするうちに、大阪勢も9時頃には到着。
楽しいひと時ありがとうございました。

上市女そば打ち名人。

女性はいつも力強いですね。なかじま屋はいつもパートの方々で盛り上がってます。












そば
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プロフィール
 
昭和34年12月5日に中島の豆腐屋の3男坊として生まれる。小さい頃は身長が伸びず、付いたあだ名はチビ。小学校4年生の時に料理の世界に目覚める。以後勉強に興味がなく、高校卒業後大阪へ行き、「日本調理師専門学校に入学。天神橋筋3丁目の割烹「槻」さんでアルバイトしながら学費を払う。卒業後金沢市の料亭「山の尾」で1年半修行。「杉の井」でも1年半修行。その後片町のカウンター割烹に修行するが経営状態がよくなく、やむおえずやめる。この頃料理の道が嫌になり、一時辞め、魚屋の店員となるが兄英次郎に説得され又料理の道に入る。富山へ戻り駅前の「しゅん屋」「とんぺい」の(有)カネハルに入社。5年程修行していたら、30歳。そろそろ独立したいと考えていた所に父英夫から利賀村でそば屋を経営してみないかとの誘いで福島県会津若松「桐屋」に修行に1年程出かける。平成2年4月より「利賀そば ごっつお館・なかじま屋」をオープン。平成17年12月に利賀そば なかじま屋 岩瀬店」をオープンする。
作者名nakajimaya
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