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2006年10月22日
今日は利賀店の準備やらテントの準備やらでてんてこ舞い。すでに利賀そば研究会が来ていてそば打ちの準備を始めていた。利賀そば研究会のそばは「緑色の新そば」むきみにして石臼引き。すごくきれいな色でとても美味しかった。汁がいまいちだが・・・。蕎麦の会もむきみの機械があればよいのだが、しかたがない。こちらも負けじと荒井さん・中坪さん・桜井さんとそば打ちを開始。
今回は利賀そば研究会には城端そば打ちの方や越中の会・富山そば研究会などの方5人ほどでボランティア協力。
蕎麦の会も富山そば研究会の方が5人協力。
さすがにみんな揃ってのそば打ち、迫力がありますね。
利賀そば研究会はざるそばのみで昨日は100食限定。
今日は400食対応で優秀。蕎麦の会はざるそば・かけそば・豆腐そばと3種類で昨日が400食ほどで今日は600食でした。去年から比べれば同じぐらいか。
今回はそば屋3軒もテントです。天気も良かったし、そば祭りらしくなっていました。年々手打ちそばテントが増えれば良いね。いろんな事が企画していけるのに。
利賀店も岩瀬店もおかげさまで大忙し。
みんなかなり疲れたと思うが、忙しくてよかった。

4時には会場片付け。6時ぐらいからうまいもん館で懇親会。少し飲みすぎたかな?でも良いイベントでした。
会場全体のお客様人数は、昨日1,000人・今日2,000人合計3,000人の発表です。





2006年10月21日
今日は利賀村で「ど〜んと利賀の山祭り」イベントが開催。天気の方がいまいちで、会場内はまあまあの入り込み。そばの方は、利賀蕎麦の会のそばが400食・利賀そば研究会のそばが100食限定で、行列もつくるほどにぎあいました。どちらも新そばで、利賀そばが黒そば、利賀そば研究会が白そばとそれぞれ特徴あり、お客様が食べ比べで満足。明日にもっと期待しよう。
また利賀店の入り込みはサツパリで、イベントがあるとどうしても外で食べるから入らないね。60人のお客様でした。残念。明日に期待。

また岩瀬では「まるごと富山・岩瀬」イベントが開催。
地域ブランドの創造と育成を図るイベントで、「岩瀬カナル会館」がメーン会場で岩瀬案内グループが岩瀬の町を案内。土蔵群にも森家にも展望台にも沢山の人出。
なかじま屋もおかげさまで120人という沢山のお客様に来て頂きました。また食通で有名な「辰巳琢郎」さんもトクーショウーで岩瀬イベントに。一緒に「日本海ガス」社長の新田さんと土蔵群に見学。そばこそ食べられないが、そば打ちを見学されていたそうです。自分は忙しくて気づかず、隣の田尻さんが教えてくれました。わかっていればお話したかったです。
この日は夜5:30からも予約が16人入っていて、大忙し。
そば会席と岩瀬の魚料理。
利賀の山菜と豆腐料理と岩瀬のきときとの刺身と白海老料理。10品です。金額は5,000円。
稲垣さんの「いとこ会」でした。ありがとうございました。終了後片付け、家には9:30分に到着。
富山そば研究会の方達と懇親会と打ち合わせ。
みなさんそば打ちでご苦労していただきました。
お疲れ様でした。明日もまた1日頑張りましょう。














2006年10月20日
今日は岩瀬店がすごく忙しい。
急いで富山に走り、老人会の昼食の準備。
42名様です。ミニ会席。その他に13名様の予約と
10名様の予約。どちらも老人会の方でした。
終了後、山祭りの準備の為2時にはお店を閉め、
買出しをし、利賀へと帰り明日の岩瀬の予約の仕込み。
それと母村ネツトワークの懇親会のかけそばとイベント用のそば打ち。岩原さんと義則兄貴が奮闘。
その間、テントで細やかな明日の準備を。
6時にはごっつお館前で、山祭り前夜祭が開催。
母村ネットワーク参加者や韓国交流の方など沢山のゲストが見学の中、厳粛にかわい神主さんによる地鎮祭が行われました。少し雨が降っていましたがどうにか終了。
それから石かち音頭イベントが始まりです。
この日しか、自分は上段に乗れないので、みんな気を利かせてくれて、そば屋さん3軒みんなで上りました。清重さんは中段でした。石かちやぐらの上段に乗り、囃子と共に石かちを持ち上げる。これが結構足腰にきくんだな。高いしすべれば落ちてしまうので、ロープをしっかりと固定。
体を斜めにし、下段と合わせ石かちをする。結構面白い。
明日は良い天気。利賀の山々に、エーオーエーオーエーどっこいな。と木魂するだろう。
終了後、お神酒をいただき、振興会メンバーでご馳走をいただきました。美味しくいただきました。
そうこうする内に、富山そば研の荒井さんが到着。
家で打ち合わせ会。明日もがんばろう。みんなで!!。


2006年10月19日
10月21日・22日と利賀そばの郷広場にて
ど〜んと利賀の山祭り」が開催されます。
伝統芸能「石かち」の再現…利賀に伝わる伝統的な家屋の土台作りの技「石かち」を再現し秋空のもと山の唄を響かせ、みんなで力を合わせて石かちを再現します。
「新そば」「きのこ汁」「岩魚」「御幣もち」など利賀のごっつおがたくさん味わえます。
村民が力を結集して制作した「山のオブジェ」が会場を彩ります。・木挽き選手権など利賀村ならではの楽しいゲームが行われます。
われら「蕎麦の会」は今年利賀で採れた「新そば」を皆さんに味わってもらいたく。沢山用意しました。
冷たいざるそば(500円)あり、温かいかけそば(500円)あり、特産豆腐そば(600円)ありで、味は間違い無しに美味しいです。
是非お出で下さい。お待ちしております。





2006年10月18日
今日は岩瀬店が結構忙しく、特に「白海老と野菜のかき揚天ぷらそば」が大人気。岩瀬とくれば白海老。
名物にしようかと、只今奮闘中。
終了後急いで帰り、そばの郷広場で
山祭りイベントのテント立て準備。
今年から利賀地区・百瀬地区・上利賀地区がそれぞれの地区で行われるイベントには、みんなで協力という事になりました。「ど〜んと利賀の山祭りに」には利賀地区・百瀬地区の方々が若い方が沢山集まってくれて、一斉に手伝い
約1時間程で終了。とても助かった。
今度は2月の「そば祭り」には上利賀地区・利賀地区が協力・「めんめん祭り」には百瀬地区・上利賀地区が協力と言った感じですね。みんなで協力すれば良いイベントになりますよ。皆さんありがとう。


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プロフィール
 
昭和34年12月5日に中島の豆腐屋の3男坊として生まれる。小さい頃は身長が伸びず、付いたあだ名はチビ。小学校4年生の時に料理の世界に目覚める。以後勉強に興味がなく、高校卒業後大阪へ行き、「日本調理師専門学校に入学。天神橋筋3丁目の割烹「槻」さんでアルバイトしながら学費を払う。卒業後金沢市の料亭「山の尾」で1年半修行。「杉の井」でも1年半修行。その後片町のカウンター割烹に修行するが経営状態がよくなく、やむおえずやめる。この頃料理の道が嫌になり、一時辞め、魚屋の店員となるが兄英次郎に説得され又料理の道に入る。富山へ戻り駅前の「しゅん屋」「とんぺい」の(有)カネハルに入社。5年程修行していたら、30歳。そろそろ独立したいと考えていた所に父英夫から利賀村でそば屋を経営してみないかとの誘いで福島県会津若松「桐屋」に修行に1年程出かける。平成2年4月より「利賀そば ごっつお館・なかじま屋」をオープン。平成17年12月に利賀そば なかじま屋 岩瀬店」をオープンする。
作者名nakajimaya
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