2007年5月18日
今日はネパール交流の会合。
各事業所の方が集まり、田中交流会長の報告を聞き、
あてにしていた、ネパール研修生が今年、
いろんな問題で来れなくなってしまったとの事。
去年来ていた子をもう一度と考えていただけに残念だ。ビザの関係、ツクチェ村との関係など難しい問題があり時間がかかる。でも交流は続けたい。みんなそんな思いだ。次はいつ行こうかネパールに。
いつでも行きたいそんな思いのネパール。
心と心の交流。大事にしたいですね。



2006年12月30日
12/3
早朝5時半に国内空港に向かい7時からフライトの予定だったが、風が強いとの事で時間延長。
2時間遅れの9時にフライト。
1時間のフライトでヒマラヤ山脈をルッキング。
14人乗りの「ブッドエア航空」機でこれが1番近くまで行けるそうです。
世界一高い「エベレスト」が見れて感動!!。
天候にも恵まれ最高の日でした。



お昼からはモンキーテンプル見学。

タメルの町をショッピング。
夜はダンスレストランに入りショーを見学。

楽しい新たなカトマンドーの夜を知る事ができました。
明日はいよいよ出国。寂しいね・・・。
今度いつみんなと会えるか分からないが再会が楽しみだ。
3年に1度は行きたいね。さようならネパールよ。








2006年12月28日
今日は朝から夜の予約のお客様の仕込みに追われ
てんてこ舞いに1日でした。
ネパール旅行から帰って来て、早4週間余り経とうとしてます。デジカメの写真やらビデオなどの編集が出来ていたので有志皆でビデオ報告会。
ネパールに興味のある方もお誘いしての上映会でした。
ビデオなんか7本もありゆうに5時間?位見てましたね。
おかげさまで、ロキシーもいろんな種類飲めて満足。
日本で飲むと違う味がしますね。やはりネパール特にツクチェで飲むのは格別に旨い!。
Kさん・Kさんご夫婦ありがとうございました。
楽しかったでしょうか?またやりましょう!!。

皆が変える頃玄関に出てみると驚き。
なんと50cm位雪が積もっているじゃありませんか!!。
一晩でこんなにも降るとは予想してなかったです。
除雪の方々大変でしょうが、お願いします。



2006年12月22日
12/1
ダウラギリの「来光」見るために朝6時位に起き、屋上へ。
チャーを飲みながらしばし見とれている。


7時半にそばの朝食。8時にはツクチェ向けて出発。
約1時間30分かけての到着。
各家をまわり、涙の別れ。お土産たくさん。さようなら。


ムクチナートへは今回バイクで行く事に。
もちろん運転手つき。総勢16名で出発。


顔にはサングラス、口・鼻を覆うマフラー。頭には帽子と。体には何重にも汚れても良い服をとかなり重装備を。
別れを惜しみながら、ジョムソンの街中を通りながら、急な上り坂や凸凹道など経て、カクベニといくつかの町を通りすぎ、途中コーヒータイムで休憩。日差しの暑いのには参ったが、ジュース美味しかったね。


目的地ムクチナートに着いたのは12:30分。
丁度昼飯時。レストランで食事。みんなチャウチャウ(ラーメン)食べたかったみたいで早速注文。日本の物とはかなり違うが、美味しかった。久しぶり。ビールも。
3,760mの味は違う。利賀村人では初快挙の乾杯。


みんな幸せでしたね。その後もうちょっと高いゴンパ目指して歩いて見学に。それがかなりきっかった。酸素が少ないと感じたね。ゴンパは1,700年程前からのヒンドー教のお寺。108ある煩悩の水を一つづつ手にとりながら時計方向に回り、中に入りお坊さんにお経をあげていただきながら、ティカを額に塗られまた時計方向に回る。
みんなのこれからの人生運が良いかも??!!。


3:30分には出発。日が暮れればとても寒くなるので急いで出発。案の定途中バイクでコケルS君。びっくりでしたね。でも怪我も無くどうにか夕暮れまでにはジョムソンに到着しました。今回は、はたから見たらかなり危険なバイク旅だった事だろうと思うが、自分達には危険が望む所でした。日本に無いスリルがありましたね。




家族の事考えると申し分けないが・・・。
5:30分にはジョムソンスノーランドホテル到着。
シャワーし砂埃を落とした後、ビーマラの妹レストランでスミタ・ビーマラ・ビーマラ弟などと懇親会。
レストラン壁には友好の証のしるしのサインを!!。







2006年12月17日
11/30
朝の10時にツクチェ村からラクシュミリ村へ。
セカンダリスクールにより、学校の先生に
子供達のお土産渡す。鉛筆と消しゴム。


その後ナウリコット村を通り近くの山の湖目指して出発。
湖ネームは「ショクンレイク」2725mの所にある。
「ショクンレイク」の周りには、ニルギリ・ダウラギリ・ツクチェピークが目前までそびえ、威圧感感じました。
丁度お昼で、去年利賀に働きに来ていた「ビム」さんが、
日本のおにぎりとビールと地鶏の空揚げ・サラダなど担いで持って来てくれました。ホテルが近くにあるので簡単に持ってこれるんだなと思っていたら、後で分かったのだが地獄のような道を通って来たのです。
最初湖まで行く事を、みんな、かなり簡単に思っていたらしく、こんなはずではなかったと反省。
とにかくアップダウンの繰り返し。経験したもんでないと分からないでしょう。とにかくきつかった。


(とにかく美味しいおにぎりでした。最高と感激!!)
さすがにビールを飲んだ後のホテルまでの道もかなりきっかった。最後のへんは体が動かず、サンジーブとスミタに押してもらう始末。やくしえん!!。
14:30分にアルジュンさんのホテル「ターサンビレッジ」に到着。




良いところにあります。山の上です。
ニルギリ・ダウラギリ・ツクチェピークすべて見えます。
簡単にシャワーを済ませ、16:00にコパン村のマンジーラハウスへ。ここでもディナーの準備をしていてかなり熱烈な歓迎を受けました。驚きです。びっくり。

コパン村

かなり疲れている二人。
タカリ族のおもてなし料理の1部を紹介します。
お米のパン
(シェルロティー)砂糖とバターで味付けし
ネパール米を油で揚げる。
お米に甘みがありビールのつまみには最高。

お米のお菓子
(ジ二ヤー)オレンジカラーレッド色子が使ってあり
ライスペースト使用。さっくりしていた。油で揚げる。

地鶏の空揚げ
ネパールの鳥はとにかく美味しい。実がしっかりとしていて甘みとうまみが凝縮している。日本で食べるブロイラーは鳥じゃないね。
辛めに味付けしてあり、ロキシーに合う。

野菜サラダ
ミニたまねぎとても辛い。きゅうりと人参甘い。
大根も甘い。とにかく旨い。

大根と人参の漬物
どんな作り方かわからないが、日本の漬物とは感覚が違う。サラダのような味付け。黄色いマサラを使用。

ソーセージ
見た目はかなりグロテスクだが、詰めてある物はそば粉とヤクの血。不思議な味だがとても栄養がある。ボリュウムもあり、不思議と美味しかった。
ネパール餃子モモ
ネパールではかかさない伝統料理。
どの家に行っても必ず出てくる。その家により味付けが違う。肉も違う。この家の肉は多分ヤク?かな。すごく肉に力強さがある。肉汁もすごく美味しい。皮ももちろん自家製。あ〜思わずたくさん食べすぎ。元気バリバリ。
大根と肉のスープ
おもったより、おもくなく、あっさりしていて美味。

マンジーラのお母さんや親戚の方、
たくさんのおもてなしありがとう。

マンジーラとマンジーラの兄弟や母親はとても
可愛そうなのです。
父親がマンジーラ5歳の頃、韓国に働きに行ったきり
行方知らず。
どうも女性ができたとのうわさで、早18年ほど帰って来てないそうです。それに絶えながら母親は子供3人育てている。ぐれる事無く、まっすぐに育っている。
日本では考えられないに。とっくに離婚ですよ。

2時間ほどお邪魔して、丁重にお礼を言い
ホテルに戻り、アルジュンさんに人生について、愛についてのお話をいただきました。
人生はお金じゃないよ、愛だよと。
今日1日考えさせられる事ばかりでした。
あ、そうそう。夕方からズーと電気がつかずで
ろうそくの中での生活でした。これも結構いいかも。
ふとんの中では月の光を見ながらおやすみ。
周りの山々は月の光で神々しく見えました。


2006年12月13日
11/29
利賀村を出発して早5日が経った。
今日はツクチェ村をのんびりと自由行動。  
朝6:30に起きシャワーする。カリガンダキ川に出、
ダウラギリの朝日を見る。


8:30には村のお偉いさんと紹介兼ての
ブレックファースト。
パイナップルエッグにポップコーンにチャー。
食後館内案内。

後は各自自由行動。バイクを借りて村内を走る。
スミタの家に行き、コーヒー時間。
山の上の墓を見に行こうとしていたら、ラマさんと会い、
一緒に行動。シャムさん夫婦とも合流。(何年か前に利賀で仕事している。越飛建設だったっけな?)

(お墓)


H君と三人でもっと上の山まで登る。(シャム夫婦と)


(上からのダウラギリ)

(上からのニルギリ)

(始めて見るダンプスピーク)
いや〜素晴らしい景色ばかりで感動の体験。
またツクチェ村民の野菜畑やりんご園などたくさんあるのには驚いたね。これぐらいの高さでないと良いものができないそうだ。とにかく上は暑い。
降りる途中になにやら、ラマさんがビレンドラさんの畑から掘り起こしているじゃありませんか。
何かと思えば人参。勝手に取っているとH君と笑っていたのだが、どうやら我々に食べろという事らしい。自分のミネラルウォーターで洗い、皮付きで食べた。甘い〜。
こんなにも人参って美味しい物なのかとH君と感動。
ラマさん疑ってごめんね。神の恵みに感謝。

12時からビーマラのゴンパでお昼を用意しているらしく
ご馳走にあずかりました。お昼からのビール美味しいね。

タカリダルバート。羊とかぼちゃのダルスープ。
チキンカレーにタトパニ付き。2杯も食べてしまった。
1時頃にターサンビレッジホテルのアルジュンさんが来村。久しぶりの再会感動。少しお話して夕方合いましょうとお別れしました。
2時30分からはツクチェバレーボール寄せ集めチーム対利賀バレーボール寄せ集めチームとの国際親善交流試合。
9人制で(ツクチェはいつも6人制。利賀チームの為に変更)25本2セット(時間の都合で)
外での試合だからかなり難しい。暑いし。2700mの高さだし。結果は負けました。あのセッター兼アタッカーのホールディングには参りました。ツクチェルールはありだそうだ・・・。次回リベンジには絶対勝つ!!。
とても楽しかった。みんなありがとう。

4時からはラジタハウスで食事とロキシーでおもてなし。

5時からはアンジュハウスでおもてなし。

5時30分からはランバルサさんハウス。
6時にはスミタハウスでデイナー。
7時30分にはサンジーブホテルで。

何軒も何軒も回り、ロキシーいっぱい飲みました。
クルクルと回っています。
泊まりはスミタハウスとサンジーブホテルに分かれて。
本当にみんな親切な方ばかり。すごく気を使ってくれてとてもうれしい。これも利賀村の昔からの方々の恩恵だね。


2006年12月11日
マルファの町を後にして、ようやくツクチェのゲートが見え始めた。驚いた事に、すごく沢山の村人の熱烈な歓迎を受けてしまった。太鼓でお出迎え。花束やらカタやらりんごまで頂いた。うれしい悲鳴である。まさかこんな事になるとは・・・。ひと段落したらホテル「ブルーダイヤモンド」で休憩。このホテルはツクチェから利賀村にお嫁さんに来ている、「ニルマラ」さんの」実家でお兄さんが経営している。きれいなホテルだ。増築したのですね。

(上から見たツクチェ村)
休憩後、お偉いさん方との食事会。なんか変な感じ。
食後、セカンダリースクールに行き子供達に「鉛筆と消しゴム」を140組プレゼント。今日は休みなのに数人の寮生活の中学生が出てきて歓迎してくれた。驚いたね。ありがとう。一通り見学し、次には河川砂防見学をしてくれとの事でお偉いさん方と一緒にカリガンダキ川へ。次にロキシーブランデー工場見学へ。そこではまってしまった。
ついつい飲みすぎて何種類飲んで、味も分かりにくくなってしまった。でもありがとうございました。沢山のもてなしをしてくださり・・・。次に去年来ていた、ツクチェゴンパの娘「ビーマラ」に会いに。彼女はとても歌が上手で日本のPOPソング、エブリリトルスイングの歌を日本語でマスター。一緒によく歌いました。久しぶりの再会に思わず涙を・・・・。(みんなの見えないところで・・・。)


次に野原組のラマさんハウス、最後に当店のスミタハウスに挨拶にと回りました。


夜7:00から公民館でネパールダンスを披露していただきました。えらい気の使いようでかえって申し訳思いました。

9:00にはお開きでホテルに戻り軽めのディナーで乾杯。



2006年12月10日
11/28
早朝5:45分にホテルモナリザからポカラ空港へ。
オーバーウエイト少しあり。
7:00にジョムソン空港に向け出発。
18人乗りの飛行機。少し怖かったが無事到着。

空港ではツクチェの偉い人達4人ほどお出迎え。
驚きです。まさかここまで来ているとは。
目の前のホテルで朝食。

さてこれより13kmの道のりを歩き・馬で3時間ほどかけてゆっくり、のんびり、神々の山を見ながら進みます。

向こうの白い山は(ダウラギリ山)



(ニルギリ山)

途中、ツクチェの手前村「マルファ」で休憩。
ここではスミタの友達のレストランがあるので、
ビールで乾杯でした。また新しいゴンパなども見学。

(入り口)


(マルファ村)


2006年12月08日
11/27
みんな興奮冷めやらず、朝6:00早くに目覚め、散歩でもと
パターンまで歩く。今回は裏道でも通りお寺めぐりしょうぜという事で橋まで来ました。
そういえば昨日、川のところで死体を燃やしていて、女の人が沢山泣いている葬式の所に遭遇したので、今日はそこを通って行こうと言う事になりました。きれいに燃えていました。その下は川で、子供達は遊んでいるし、動物も水を飲んでいるし、洗濯もしていて驚いたね。
裏道を通ると面白いね。朝のお寺のお経があり、普段の生活があり、その横でバトミントンやらサッカーやらで遊んでいる。仕事する人、しない人、いっぱいいるね。日本では考えられない。


9時には戻りひろ子さんと打ち合わせ。
Iさんファーストで疲れ気味。今日から始まったばかり。頑張りましょう。ポカラからジョムソンの往復のチケットの確認、トレッキングビザの確認を済ませ、ようやく朝食。ツクチェに向けてのパッキングを済ませ、1:30分にチャーターバスに総勢12人のり出発。途中、H君の荷物が届いているかどうか空港に寄り道。大丈夫でした。届いていました。よかった。さあポカラに向け出発。
途中峠で「スンタラ」買いました。久しぶりに食べミトサーでした。



片道200Kmの道のり。昼食も中間地点でとりました。
良いレストランでね、ビールもぬるかったが、「チャウメン」がとてもおいしかった。ネパール焼きそばです。
思わずみんなでビール10本ほど飲んだね。
車の中はネパールソングで盛り上がり。
ポカラ「モナリザ」ホテルに着いたのが20:00でした。
6時間30分の長いバス旅行でした。
今日は「モナリザ」も忙しかったらしく、食事は「ダルバート」しかできなくそうでそれをと。少しのおつまみ(ぺワ湖のふなの空揚げ・にんにくのしょうゆ漬け・生野菜など・・・。)と麦ロキシーで乾杯。ホテルのマネージャーと従業員の皆さん、遅くまでありがとうございました。
今回ポカラのシンボル「マチャプチャレ」は残念ながら見れずでした。

3年前の「マチャプチャレ」です。


2006年12月07日
11/26
利賀連中と関空で合流し、搭乗手続きをすませ、
食事していると、スミタのおばさんプルコマリさんが見送りに。お別れをし1:26分のフライトでバンコクへ。
バンコク着4:30分。
バンコクでは5時間もの時間があり、うわさに聞いていた世界一大きい空港とはどんなものかと散策。確かに大きいし、またきれい。そしてたくさんの人が働いていて、ショッピング・レストラン当等たくさんあるのには驚きだね。
すし屋もあり、うどん屋・そば屋もあり、レベルの高いのには驚きでしたが、のんびりと過ごせました。

バンコク発10:45分でカトマンドウーのはずが、
空港の都合で1時間ロスあり。11:45分発に変更。
14:30分にトリブァン空港に無事到着。
かなり様子も変わっておりすっきりしている。
マフィストのおかげかな?。
出国手続きを済ませ、荷物を確認したところ1個足りない。H君の荷物がどうも関空から別のところへ行っているらしく明日の14時ぐらいでないと来ないそうで、計画を少し変更です。いつも使う「サンセットビュー」ホテルに到着し、ひろ子さんと3年ぶりにお会いしました。
変わりませんね、皆さん






夕食まで少し時間があったのと小さめのリュックがほしかったので、マネーチェンジ(円からルピーへ)しM君とパターンの町を散策。



ディナーはネパール料理とロキシーで乾杯!!








2006年12月06日
11/25
今日は京都観光で市内周遊バスを利用。
500円で好きなところへいけるとってもお得なバスす。まず最初に行ったのは「京都駅」朝食は


パンサンドとコーヒー。この日は1年で1番の紅葉のピークでバスも満員。
押しつぶされながら我慢して「清水寺」へ。


3年坂・2年坂を下り、京都のネパールレストラン「ヤクレストラン」へ。偶然にも女オーナーがツクチェの隣の「マルファ」村出身で驚いた。意気投合して、マルファの実家に寄っていく約束を・・・。
ダルバート美味しかったです。ミトサー!!


気持ちよく食事を終わり「二条城」へ。
あまりの大きさにみんな驚き、感動。


次に「金閣寺」ゴールデンテンプルへ。
紅葉と金閣寺とてもきれいでした。


17:50分にリムジンバスで関空へ。
19:30分に一緒に行く利賀ネパール連中と合流。




2006年12月05日
ただいまネパールから戻りました。
12日間のリフレッシュ!!。
おいおいと報告します。お楽しみに!!。


2006年11月21日
今日はお休みをいただきました。
町に用事があり、久しぶりに妻との行動。
お昼はこれも久しぶりで、礪波の「め組」の寿司です。
美味しかった。お寿司はしやりとネタですね。
夕方2番目の兄英次郎が今日は定休日なので寿司をご馳走に遊びに来るという電話。えーもっと早くに電話くれよ。
お店で岩原さんと3人で刺身作りや寿司握りの講習会。
おかげさまでかなり良いすしができました(?)。
満寿泉社長から頂いた、来年の干支のいのししデザインの
ガラスに入っている純米大吟醸を飲みながら寿司談議。
イヤーこれもまた美味しかったね。兄に感謝。

途中隣保班長から電話があり、利賀村大勘場藤井俊夫さん宅に泥棒が入り、見つかり車を置いて逃げたとの情報が入る。車や家には鍵をかけ用心してくれとの事。
驚きだね。しかも利賀村の奥の奥で。
馬鹿な泥棒だ。こんな時期に。
一晩外で過ごすのは自殺行為。
なんにしても早く捕まってほしい。

20時にはひと段落し、岩原さんと荷物を持ち
ネパールハウスに向かい、みんなでパッキング。
いよいよ4日後にはネパールに向かう訳だが
旅には欠かせない荷物という物がある。
これには苦労するね。
各自ハードケース1つで25KgでどうにかOK。
オーバーウェイトしたくないからね。
そのかわり手荷物は重いね。途中で土産なんか買うと
とんでもないです。おさえておさえて。
今回で思ったのだが、長期海外旅行にはハードケースより
ソフトケースが特にいいね。たくさん荷物が入る事が分かる。ネパールの研修生の荷物もたくさんあって、みんなで分散して入れたね。それとツクチェの学校の生徒達にも今回お土産を準備しました。鉛筆と消しゴム。
これも荷物としてかなりあるね。150人分も。
明日は関空に向け発送です。乾杯。


2006年10月30日
今日の利賀の紅葉はとてもきれいだが、朝は寒い。
八尾の嫌な道を下りながら富山へと向かう。
富山へ来たら暑い。寒暖の差がまだありますね。
この季節。岩瀬店今日は暇でした。
お昼遅くに、カントリーキッズの石畠正一さんが来られ
テーブルの寸法測りに来店。
店内狭いものだから、ソファーを撤去して
2mmのテーブル2セット入れる事にした。
これでお客様も前より沢山近く入ることができるだろう。
自然の無垢の木で何を使うか分からないが、
シンプルにいきたいね。イスも。後は予算次第ですね。

夜はごっつお館のパートの人達とネパール研修生の
夕食会を「河童亭」で開きました。最初で最後ですが。
美味しい料理に楽しいコミニュケーションで盛り上がりました。その後ネパールハウスへ招待され、歌に踊りにと遅くまで盛り上がりました。
もう1ヶ月もすればお別れです。みんな寂しそうでしたが、良い思い出となるでしょう。


2006年10月28日
月に1度瞑想の館で開かれる、「瞑想でネパール」が今日で最終日となりました。PM6:30〜開かれ、約30人ほど集まったかな?ビールなど飲みながらネパール料理を食べ、ネパールダンスを見、ネパールの子達の歌を聞きながら楽しいひと時を過ごす事ができました。最後にはネパールハウスまでお邪魔し、チャをいただきました。
来年も開かれる事を期待します。


プロフィール
 
利賀そばを全国に広めようと日々奮闘中。 仕事以外にもできることに積極的に参加。 人と人とのつながりを大事にしていきたいですね。
作者名nakajimaya
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