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2006年04月29日
いよいよ今日からゴールデンウィーク突入。
利賀店では残雪があるものの、富山そば研究会の稲垣さんはじめ、中坪さん・森さん・大橋さんの4人に来て頂きそば打ち開始。また調理場では、岩原店長はじめ兄夫婦と喜代美さん・律子さんの9人でまかないました。お客様の方は初日とあって入り込みはまあまあだった。そば打ち体験も1組だけ。そば打ちの方には物足りないだろう。
明日を期待しよう。
岩瀬店では大阪千里同好会の西尾さんと前田さんご夫婦の3人と富山そば研究会の荒井さんご夫婦・柴田さんと利賀勢店主と由美子と北さんの9人でまかないました。02(ゼロニイ)の影響とライトレールの影響で思った以上に忙しくて驚いた。岩瀬店始まって依頼の最高の入り込み。あの狭い店で210人のお客様に来ていただきました。ありがとうございました。また夕方5:30には北日本放送で岩瀬店が放映され、明日の入り込みがとても怖いぐらいです。皆さん本当に頑張ってくれました。感謝。3時には店を閉め、途中あさつきやら・ぜんまい・タラの芽等を皆で採り、利賀店に帰りました。皆さんに温泉に入って頂き、夜は懇親会。久しぶりの再会で遅くまで盛り上がりました。山菜はすぐに茹でて、利賀の春を感じていただきました。明日はとても忙しいと思います。頑張ります。







そば打ち助っ人隊員 コメント(0) トラックバック
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プロフィール
 
昭和34年12月5日に中島の豆腐屋の3男坊として生まれる。小さい頃は身長が伸びず、付いたあだ名はチビ。小学校4年生の時に料理の世界に目覚める。以後勉強に興味がなく、高校卒業後大阪へ行き、「日本調理師専門学校に入学。天神橋筋3丁目の割烹「槻」さんでアルバイトしながら学費を払う。卒業後金沢市の料亭「山の尾」で1年半修行。「杉の井」でも1年半修行。その後片町のカウンター割烹に修行するが経営状態がよくなく、やむおえずやめる。この頃料理の道が嫌になり、一時辞め、魚屋の店員となるが兄英次郎に説得され又料理の道に入る。富山へ戻り駅前の「しゅん屋」「とんぺい」の(有)カネハルに入社。5年程修行していたら、30歳。そろそろ独立したいと考えていた所に父英夫から利賀村でそば屋を経営してみないかとの誘いで福島県会津若松「桐屋」に修行に1年程出かける。平成2年4月より「利賀そば ごっつお館・なかじま屋」をオープン。平成17年12月に利賀そば なかじま屋 岩瀬店」をオープンする。
作者名nakajimaya
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