|
2008年9月22日
今日は朝から雨で嫌な一日です。
洗濯もんが干せない。お店のタオルが干せない。
のような状況です。いい天気になって欲しいですね。
お昼は予約があり、
武蔵野の第2セカンドスクールの先生方のお食事と
県グリーンツーリズムの職員の方の食事です。
県の方は武蔵野の子供達が民宿等でどんな体験をしているのかを見に来たそうです。
様ような体験を通じて、1週間利賀を満喫して欲しいものです。
お店の障子張りの日でもありました。
縁側の格子の戸を5枚。
パートの人達に頑張ってもらいました。
天気が悪いので明日はめる事に。
1年に何回かは交換ですよ。
夕方5時30分には、そばの郷広場に集合。
7時00分から、城端にある南砺農業会館にて
「なんと まちづくりシンポジウム」に参加する人達と車で乗り合いする為に。20人ほど集まったかな。
会場に着くとスタッフの方々がすでに準備を。
我々も協力してお客様をお出向かいしました。
続々と集まり、今回は300人ほど。有難い事です。
本日のテーマは「地域再生の処方箋 〜住民と未来を共有できる自冶対経営〜」と題して、パネルディスカッションを行いました。
コーディネーターには、 かなざわ・まち博事業 企画・プロデュース・金沢大学非常勤講師の「宮西 幹男さんに務めていただき、パネラーには3人の地元の有志の方々が。

福光のSさん。
農業が好きで始めた。好きな事に理由はいらないと。
季節に応じて作るものが違い、またそのなかで移りゆくものが身近にあるから住みやすく住みよいと。
住めば都で早結婚して6年目の2児の母親。
これからも農業を続けていく中で、同士を求めておられるとの事。
城端のHさん。
地域の歴史から掘り下げていくといろんなアイデアが浮かんできて、活性化につながると。
権次郎祭りなどで地域づくりを。
地元の小麦を使ったパンやうどんなどを作り販売。
エコ包装
地域にあった風呂敷文化があるのに、なぜビニールの風呂敷を使うのかを子供達に指摘された。
過疎対策
とどめるのではなく、逆に出して外との違いを認識させ改めて新しい文化を取り入れる事が大事。
地域活性化は行政に頼るのではなく、やる気のある集団が組織を作りやる事。
ズートおれる環境づくり。
帰って来たくなる様な町づくり。
等々。まとめる事ができませんでしたが、面白いお話ばかりでした。

気持ちよく、優しい気分になれる、心から住みたくなるような町づくりの実現に向けてのお話の、
とても有意義なシンポジウムでした。
洗濯もんが干せない。お店のタオルが干せない。
のような状況です。いい天気になって欲しいですね。
お昼は予約があり、
武蔵野の第2セカンドスクールの先生方のお食事と
県グリーンツーリズムの職員の方の食事です。
県の方は武蔵野の子供達が民宿等でどんな体験をしているのかを見に来たそうです。
様ような体験を通じて、1週間利賀を満喫して欲しいものです。
お店の障子張りの日でもありました。
縁側の格子の戸を5枚。
パートの人達に頑張ってもらいました。
天気が悪いので明日はめる事に。
1年に何回かは交換ですよ。
夕方5時30分には、そばの郷広場に集合。
7時00分から、城端にある南砺農業会館にて
「なんと まちづくりシンポジウム」に参加する人達と車で乗り合いする為に。20人ほど集まったかな。
会場に着くとスタッフの方々がすでに準備を。
我々も協力してお客様をお出向かいしました。
続々と集まり、今回は300人ほど。有難い事です。
本日のテーマは「地域再生の処方箋 〜住民と未来を共有できる自冶対経営〜」と題して、パネルディスカッションを行いました。
コーディネーターには、 かなざわ・まち博事業 企画・プロデュース・金沢大学非常勤講師の「宮西 幹男さんに務めていただき、パネラーには3人の地元の有志の方々が。

福光のSさん。
農業が好きで始めた。好きな事に理由はいらないと。
季節に応じて作るものが違い、またそのなかで移りゆくものが身近にあるから住みやすく住みよいと。
住めば都で早結婚して6年目の2児の母親。
これからも農業を続けていく中で、同士を求めておられるとの事。
城端のHさん。
地域の歴史から掘り下げていくといろんなアイデアが浮かんできて、活性化につながると。
権次郎祭りなどで地域づくりを。
地元の小麦を使ったパンやうどんなどを作り販売。
エコ包装
地域にあった風呂敷文化があるのに、なぜビニールの風呂敷を使うのかを子供達に指摘された。
過疎対策
とどめるのではなく、逆に出して外との違いを認識させ改めて新しい文化を取り入れる事が大事。
地域活性化は行政に頼るのではなく、やる気のある集団が組織を作りやる事。
ズートおれる環境づくり。
帰って来たくなる様な町づくり。
等々。まとめる事ができませんでしたが、面白いお話ばかりでした。

気持ちよく、優しい気分になれる、心から住みたくなるような町づくりの実現に向けてのお話の、
とても有意義なシンポジウムでした。
2008年08月23日


今日はいよいよ研究大会。朝8時の電車で一時間かけて、自分と久保代議員は、丸亀市民会館で第2分科会に参加しました。さすがに全国大会だけあって、スタッフの素晴らしい対応には大変関心しました。駅前からすでにスタッフの案内が。入り口からもズラット並んでひとりひとりが大きな声で挨拶を。感動しました。

会場は1300人の方々で一杯。テーマは家庭教育。基調講演として、関西京都今村組最高顧問 今村 克彦さんの話し。詳しくは
http://www.imamuragumi.comを。この人の話しが聞けただけで、来たかいがありました。とにかくおもろい人です。今度3月8日フジテレビ系夜9時放送 夢の見つけ方教えたる 原案本が濱田雅功主演でドラマ化します。
とにかくおもろい人です。


午前中はこの様に終了し、お昼。香川へ来たらなんといってもうどん。テントの中ではお代わり無料の手打ちうどんが。おじいさんがたがボランティアで一生懸命打っていました。こしがあり、ちくわのてんぷらいりで、すだちも入りとても美味でした。思わすお代わりを。軽く食べたら香川弁当を頂きました。これも美味しかった。満足。腹ごしらえも終わり午後の部。すん劇あり、パネルディスカッションありでした。締めには、スタッフ全員・会場全員で瀬戸の花嫁を歌い終了。感激しっつ会場にさよならを。外ではよさこい祭りが。見学しながら、日本一高い石垣がつんである、丸亀城へ。いや〜急な坂道で参ったね。



電車で帰り、夕方6時30分からは富山県PTA連合会の方々や各ブロックの方々と懇親会。いろんな方々とお話しでき楽しい時間を過ごさせて頂きました。おまけに2次会まで。そんなこんなで午前様でした。明日は、全体会。頑張ります。

今村組の子供達による踊り。
2008年07月13日
今日も朝から暑い。梅雨明けももうじきかな?
終わったのかな?じめじめしているね。
富山のアパートにいる時はクーラーがないと過ごせないね。それに比べ利賀は涼しい。
地の利を得たりですね。
午前中11:00まで利賀店で仕事をし、お昼13:00からの「富山県PTA連合会60周年記念研修会」に出席。場所は富山国際会議場です。
会場内はたくさんのPTA関係者でいっぱい。
利賀からは家庭教育委員長の脇坂さんも出席。
田中幹夫氏も出席されてました。

記念講演として歌手の「沢田知可子」Talk&Live.
タイトルが「ありがとう・・・・」
魂を癒すボイスヒーリングをテーマに全国で「歌セラピーライブ」を展開中。

研修会@ 「親学びプログラムの紹介と実演」
親を学び伝える学習推進委員会会長 神川さんが紹介し、劇団(Chocolat*ショコラ)による実演。
親子の様様なエピソードにより、親の役割や子供との接し方が分かるプログラム。このプログラムを理解し活用していただけるように、内容を紹介。
研修会A 「パネルディスカッション」
タイトル 子育ては己育て 家庭共育を支えるPTA活動とは。
子供を豊かに育む家庭教育とは、地域や社会を巻き込むことでどう豊かにしていけるのか、そしてそれを支えるPTA活動とは・・・。一緒に考えませんか?
等々の4時間弱の講演会でした。
特に印象に残ったのは、やはり沢田知可子さんの歌とお話でした。一つ一つの歌が心がこもってなんともいえない味がありました。確かに「魂を癒す」まさにその通りでした。歌が違うにつれ毎回泣きました。
脇坂さんも泣きました。たぶん田中幹夫さんも泣いていたと思います。本当に感動しました。心から。
前から2番目の席から食い入るように見てました。
会場全部の皆さんが泣いたと思います。
子供にも見せたい聞かせたいです。
沢田知可子さんのタイトルの「ありがとう・・・・」の言葉。言い続ける事が大事。どんなにつらい時でも、気分がすぐれない時でも、感謝の気持ちで、ありがとうの言葉を言う事により相手もこちらを感謝する。まさに魔法の言葉ですと。
「がんばれ・・・」の言葉も、あきらめかかった時ほど、何回も何回も言い続ける事により元気になる。
これも魔法の言葉だと。
このお話が特に心に残りました。
うまく説明できませんが、感謝と勇気が人間には必要不可欠だという事でしょうね。
涙を拭きながら、早速、会場内のCD売り場に行き2枚のアルバム6千円買いました。サインももらいました。握手もしました。いい思い出となりました。役員している特権ですね!。今回の講演会に出席させてもらい、「子育ては己育て」の意味が少し理解したように思えます。
なかなか実際に実践する事は一度にはできませんが、少しづつ問題意識を持って取り組みたいと考えます。
貴重な時間を過ごさせてもらいました。ありがとうの感謝でいっぱいです。
会場を後にして、高速道路経由で井波へ。
井波へは、市P連井波ブロックの4会長さんと市P連会長さんが集まり、山本副会長さん宅で、11月29日開催の教育フォーラムの内容等についての打ち合わせと、今回の記念研修会の「親学びプログラム」についての打ち合わせ。市では井波ブロックがくじ引きであたる事に。利賀も井波ブロックなので協力という形に。その他はお互いの思い交換でした。
情報交換と自分達の思っている事の座談会かな。
いや〜ざっくばらんの話し合いでした。理事会とか総会では話せない事が、思っても言えない事が今日は言えましたよ。いい会長さんで、気さくな方で話しやすいし面白い。充実しましたね。
帰りは9:30になりましたが、お疲れ様でした。
終わったのかな?じめじめしているね。
富山のアパートにいる時はクーラーがないと過ごせないね。それに比べ利賀は涼しい。
地の利を得たりですね。
午前中11:00まで利賀店で仕事をし、お昼13:00からの「富山県PTA連合会60周年記念研修会」に出席。場所は富山国際会議場です。
会場内はたくさんのPTA関係者でいっぱい。
利賀からは家庭教育委員長の脇坂さんも出席。
田中幹夫氏も出席されてました。

記念講演として歌手の「沢田知可子」Talk&Live.
タイトルが「ありがとう・・・・」
魂を癒すボイスヒーリングをテーマに全国で「歌セラピーライブ」を展開中。

研修会@ 「親学びプログラムの紹介と実演」
親を学び伝える学習推進委員会会長 神川さんが紹介し、劇団(Chocolat*ショコラ)による実演。
親子の様様なエピソードにより、親の役割や子供との接し方が分かるプログラム。このプログラムを理解し活用していただけるように、内容を紹介。
研修会A 「パネルディスカッション」
タイトル 子育ては己育て 家庭共育を支えるPTA活動とは。
子供を豊かに育む家庭教育とは、地域や社会を巻き込むことでどう豊かにしていけるのか、そしてそれを支えるPTA活動とは・・・。一緒に考えませんか?
等々の4時間弱の講演会でした。
特に印象に残ったのは、やはり沢田知可子さんの歌とお話でした。一つ一つの歌が心がこもってなんともいえない味がありました。確かに「魂を癒す」まさにその通りでした。歌が違うにつれ毎回泣きました。
脇坂さんも泣きました。たぶん田中幹夫さんも泣いていたと思います。本当に感動しました。心から。
前から2番目の席から食い入るように見てました。
会場全部の皆さんが泣いたと思います。
子供にも見せたい聞かせたいです。
沢田知可子さんのタイトルの「ありがとう・・・・」の言葉。言い続ける事が大事。どんなにつらい時でも、気分がすぐれない時でも、感謝の気持ちで、ありがとうの言葉を言う事により相手もこちらを感謝する。まさに魔法の言葉ですと。
「がんばれ・・・」の言葉も、あきらめかかった時ほど、何回も何回も言い続ける事により元気になる。
これも魔法の言葉だと。
このお話が特に心に残りました。
うまく説明できませんが、感謝と勇気が人間には必要不可欠だという事でしょうね。
涙を拭きながら、早速、会場内のCD売り場に行き2枚のアルバム6千円買いました。サインももらいました。握手もしました。いい思い出となりました。役員している特権ですね!。今回の講演会に出席させてもらい、「子育ては己育て」の意味が少し理解したように思えます。
なかなか実際に実践する事は一度にはできませんが、少しづつ問題意識を持って取り組みたいと考えます。
貴重な時間を過ごさせてもらいました。ありがとうの感謝でいっぱいです。
会場を後にして、高速道路経由で井波へ。
井波へは、市P連井波ブロックの4会長さんと市P連会長さんが集まり、山本副会長さん宅で、11月29日開催の教育フォーラムの内容等についての打ち合わせと、今回の記念研修会の「親学びプログラム」についての打ち合わせ。市では井波ブロックがくじ引きであたる事に。利賀も井波ブロックなので協力という形に。その他はお互いの思い交換でした。
情報交換と自分達の思っている事の座談会かな。
いや〜ざっくばらんの話し合いでした。理事会とか総会では話せない事が、思っても言えない事が今日は言えましたよ。いい会長さんで、気さくな方で話しやすいし面白い。充実しましたね。
帰りは9:30になりましたが、お疲れ様でした。
2008年7月12日
毎日毎日暑い日が続きますね。
仕事していると、だらだら汗がにじみ出ます。
夏はやせますね。
朝は早くから起き、お店利賀店の準備。
土曜日だから少し忙しいかなと、そばも多めに打つ。
東海北陸道全線開通で期待していたのだが、なかなか厳しい。思うようにお客様が来ない。
平日は利賀村自体が閑散としていて、とても観光地とはいえないぐらい淋しさだ。何か打開策はないのかと日夜奮闘中です。
PM13:30からは富山県教育文化会館にて、PTA関係の講演会に参加。「社会教育大会」で趣旨は、地域の人々がともに語り合い、連帯意識を高めながら、人と人の絆が深まる地域づくりをするために、社会教育関係者が一堂に会し、社会教育活動の推進と地域の教育力の向上を図るのが目的。
約600人ほどで会場が埋め尽くされ、ご婦人の方が多く、各市からバスで来ておられました。南砺市の方からも利賀からH.RさんとK.Yさんもさんも参加していましたね。
「社会教育に期待するもの」と題して、インテック社長・富山経済同友会代表幹事の中尾哲雄氏による講演会があり、自分の経験談を面白くおかしく話されました。後には、実践発表が2つあり、テーマ「地域の特性を生かした、魅力あるまちづくり」これは岩瀬の公民館が、岩瀬の町並みを紹介して、自分にも関連あるので嬉しかったですね。もうひとつは「地球温暖化防止運動の推進」でレジ袋消滅運動の実地を通してと。ご婦人の方々が多いのに納得。
皆さん熱心に勉強されてます事に驚きと尊敬です。


終了後は急いで利賀に。
PM18:30〜は利賀山村協力隊として、最初の就職場所がごっつお館だった、有末久美子さんの送別会です。今回事情があり、13年住んだ利賀を離れる事に。淋しくなります。利賀を忘れずに、たまに遊びに来て下さいね。料理も精一杯の真心こめて作りました。さようなら。
仕事していると、だらだら汗がにじみ出ます。
夏はやせますね。
朝は早くから起き、お店利賀店の準備。
土曜日だから少し忙しいかなと、そばも多めに打つ。
東海北陸道全線開通で期待していたのだが、なかなか厳しい。思うようにお客様が来ない。
平日は利賀村自体が閑散としていて、とても観光地とはいえないぐらい淋しさだ。何か打開策はないのかと日夜奮闘中です。
PM13:30からは富山県教育文化会館にて、PTA関係の講演会に参加。「社会教育大会」で趣旨は、地域の人々がともに語り合い、連帯意識を高めながら、人と人の絆が深まる地域づくりをするために、社会教育関係者が一堂に会し、社会教育活動の推進と地域の教育力の向上を図るのが目的。
約600人ほどで会場が埋め尽くされ、ご婦人の方が多く、各市からバスで来ておられました。南砺市の方からも利賀からH.RさんとK.Yさんもさんも参加していましたね。
「社会教育に期待するもの」と題して、インテック社長・富山経済同友会代表幹事の中尾哲雄氏による講演会があり、自分の経験談を面白くおかしく話されました。後には、実践発表が2つあり、テーマ「地域の特性を生かした、魅力あるまちづくり」これは岩瀬の公民館が、岩瀬の町並みを紹介して、自分にも関連あるので嬉しかったですね。もうひとつは「地球温暖化防止運動の推進」でレジ袋消滅運動の実地を通してと。ご婦人の方々が多いのに納得。
皆さん熱心に勉強されてます事に驚きと尊敬です。


終了後は急いで利賀に。
PM18:30〜は利賀山村協力隊として、最初の就職場所がごっつお館だった、有末久美子さんの送別会です。今回事情があり、13年住んだ利賀を離れる事に。淋しくなります。利賀を忘れずに、たまに遊びに来て下さいね。料理も精一杯の真心こめて作りました。さようなら。
|





